写真展のこと きせつの手しごと 季生

今月29日(金)から始まる写真展でご一緒させていただく方々について、少しずつ紹介させてください。
先ずは、藍染作品「きせつの手しごと 季生」の山本さとみさん。
さとみさんは、富山県の朝日町でヨガの先生をしながら、藍の種をまき育て、木灰建てで、丁寧に「染め」をされています。
朝日町の美しい自然や温かい人々と繋がっているさとみさんの手、人生がそのまま作品になったような、ありがたいもの。
リトアニアのリネンを藍色に染め、チクチク手縫いで仕上げてくださったランチョンマット30点が、会場中央のテーブルに並びます。
数に限りがございますので、ご希望の方ははお早めにご来場くださいますように。

昨年暮れ、工房にお邪魔したときに拝見した「藍玉」。

毛糸も美しく染まっていました。