2011年2月

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作品集 i

  コダックさんでつくっていただいた作品集「 i 」です。 何人かの方からお問い合わせをいただき、わたしのほうでもご注文をいただくことにしました。 こちらのブログのコメントに、メールアドレスとお名前ををいただけましたら、こちらからご連絡させていただきます。 *コメントは公開の承認をしませんので、ブログ上には公開されません。 送付先ご住所や、ご入金方法についてやりとりさせていただいた後、作 […]

  2月18日(金)の満月は、大きくて、とってもキレイでした。 空はこんなきれいな藍の色でした。(飛行機からデジカメです) 雲の上は、こんなグラデーションでした。 写真。 一期一会。 ここにいて、ここにある光と出会ったということ。 ここに生きているから、出会った。 そういう喜びみたいなものを写していると思う。 そういうことへの感謝が作品につながっていると思います。 作品は、観て下さる方の […]

笑い

地下鉄のホームで真面目な顔をしていたらしくて、夫「アフリカの酋長みたい」 イネイトの勉強会で、先生のお話を伺いながら、メモをとっていたのですが、とりきれず、とりあえず「そういうこと」って書いたら、夫に見られて、「このメモ意味ない」 夕食のとき、炊きたてのご飯を食べていたら、夫「はふはふって言ってる、漫画みたい」 という感じで、わたしはいつもつっこまれ役。 ふたりでゲラゲラ笑っている。

古書やさん

高松に行く、と言ったら、竹内さんがおすすめしてくれた「古書りバー書房」さんにお邪魔しました。 駅から中央通りをぶらぶら歩くと、右手にあります。 わくわくする書棚。 うつくしい装丁の数々。 『銀花』と、建築家・吉田五十八さんの本を友だちへのプレゼントに購入。 70年代の『アサヒカメラ』もたくさん置いてありました。 いろいろ気になりつつ、店を出ました。

藍 つづき

藍の館の館長さんに、貴重な「藍墨」をいただいきました。 「 i 」と書いてみた。 静ちゃんが志村ふくみさんのことをコメントしてくれて、志村さんの『語りかける花』という本にあった素敵な話をを思い出しました。 「光は、我々の領域に入ったとき、色となった」 光が私たちのもと、いろいろな色のわたしたち。 もとを辿れば、わたしたちは、みんな光。 「それなら、色は多彩なほうが楽しいよね」と、美和ちゃんが言って […]

空と海

今週は、空海さん生誕の地である、讃岐の国にお邪魔しています。 空海さんは、室戸岬「御厨人窟」で修行をしているとき、悟りを開いたといわれているのですが、洞窟の中で目にしていたのは空と海だけであったため、「空海」と名乗った-と伝わっているそうです。 そらとうみ。 ホテルからの景色、屋島に沈む夕日が美しく、ありがたく眺めました。 先週の高松は、25年ぶりの積雪でした。 迷子になりそうになったら、最初の直 […]

作品タイトル「 i 」は、藍色のあい、indigo blue の頭文字「 i 」。 帽子、ストール、Tシャツ、レギンス、ワンピース、作務衣、スリッパ、鞄、敷物、、、 藍染好きはとまらず、全身藍色だったりします。 タデアイ科の徳島藍、800年の歴史。ジャパンブルー。日本人に一番似合うのは藍色じゃないかと、ずっと思っています。 先月6年ぶりに、「藍の館」を訪ね、館長さんにたくさん教えていただいたので、 […]

作品は、水平線が入ったものが多いのですが、先日実家(日立)に帰って、気がついた。 日立という土地は、海と山の間が狭くて、海から少し平地があって、あとはきゅーっと高台になっていくのですが、わたしの育った家は、山側にあるので、学校に行くのにも、買い物に行くのにも、高台から坂を下って、海側のほうに向かうのです。 そのとき、必ず水平線を見るのです。 朝は、朝の太陽で海がきらきら輝いて、夕方は、山に沈んでい […]

鯛祭り つづき

鯛祭り、続く・・・。 順一さんが切り身を、昆布で〆てくれて、これが一日経つごとに味わいが変わって、日々美味しい。 骨から、とってもいい出汁が出るので、しっかりとってスープにし、昆布で〆た切り身をさっとスープでゆがいて、鯛茶漬けにしたり。 まさに、ご馳走。 お肉も魚も、普段ほとんどと言っていいほど、食べなく(買わなく)なって久しいですが、やっぱりこういうご馳走は盛り上がります。 これで一年間がんばれ […]

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あたらしいデジカメを買ったので、張り切って写真を載せてみます。