8週間

わっちゃんにとっては、あらゆることが「初」の日々。

先週は、初・都心、初・ホテル泊、初・会議参加? と盛りだくさんでした。
わっちゃんは終始楽しそうでした。

会議中は居眠り…の図。
というか、おかげで私たちにちゃんとお仕事させてくれてた、ありがとう。

私にとっても、産後「初」の都心でした。
このまる2か月近く、外出といっても、長津田の家の周りをわっちゃんと散歩しながら、葉っぱの形やだんだんに色づく柿の実をぼーっと眺めているだけだったので、都心にいて目に入ってくるもの・情報量の多さには圧倒され、新鮮でした。

先日、夕方のお散歩のときに、わっちゃんに「晴れの日もあれば、雨の日も、嵐や台風の日もあるよ、全部がいい一日だよ」と話しながら、これからわっちゃんはどんな日々を過ごすのだろうと思ったら、この小さくあたたかいわっちゃんが生きていく中で起きる出来事―そのすべてを受け容れていく強さが、周りの大人には必要なのだなぁと思いました。
大人のエゴや固定観念で邪魔をすることなく、見させてもらうこと。
順くんと励まし合ってがんばろう。
わっちゃんにいつかボーイフレンドができたら、順くんをなぐさめよう!

子どもたちのために、今考えられる一番よきことを実行。

わっちゃんが誕生して、8週間が過ぎました。
授乳、添い寝、抱っこしてお散歩…と、今はべったりで特別に幸せな、素晴らしい時間なのだとあらためて思います。

昨晩、わっちゃんが寝入ってから、どんな時がかわいいかなぁと考えていて、

1.授乳のとき、こちらを見つめる目

(たまらなくかわいいので、今の趣味は「授乳」って感じです)
2.お散歩で外に出たときのワクワクした顔
3.あやすとにっこり笑う顔

4.あやしたわけではないけれど、突然肩を震わせてくっくっくと笑う時

(これは生まれてすぐの頃から、こちらもつられて笑います)

5.お風呂上りのさっぱりした顔

寝顔や、泣き顔もかわいいし、お腹がすいてそわそわしている姿や、満腹で「げふー」ってときも。

私はペットと暮らしたことがないけれど、「ペットのかわいさってこんな感じかなー」と橋本さんにお話したら「それの気の狂ったバージョンだよ」とのこと、ここから先、また右肩あがりにかわいく感じられていくそうです。

気の狂ったバージョン… なんとも素敵な表現。

こちらは10月10日のわっちゃん。

わっちゃんは夜は19時前から寝てくれて、夜中授乳に2-4回起きますが、朝は6-7時まで寝てくれます。

私も夜はなるべくわっちゃんが寝たら寝るようにしていて、おかげで、産後の身体はずいぶんと休まりました。

19時前に熱々のルイボスティーをたっぷりポットに淹れておいて、夜中の授乳の後わっちゃんが寝入ったら、暗がりでひとりゆっくり「あー、おいしい」と愉しむお茶時間は、至福。